ビジネスモデルの選び方・使い方

 

企業体にもなれば、独自の経営戦略があり、それに伴いビジネスモデルも構築されていく。

個人の場合は、どういったビジネスモデルが自分に合うかを選ぶ必要がある。

または、ビジネスモデルを独自に構築する必要がある。

まずは基本を学んでみよう!

 

 

ビジネスモデル《9の基本モデル》

 

 

1)シンブル物販モデル

このモデルは、個人もしくは企業が商品やサービスを企画・開発・製造を行い、消費者に対して提供して対価であるお金を受け取るビジネスモデルとなります。
・メーカー
・個人商店

 

 

(2)小売モデル

 

商品を作らず、「仕入れて売る」といったビジネスモデル が「小売モデル」です。百貨店、コンビニエンスストアや多くのインターネット通販サイトなどは、小売モデルとなります。

・書店
・百貨店
・コンビニ
・楽天市場

 

 

(3)広告モデル

 

新聞やインターネットでのニュースサイトなどの媒体に、広告を掲載させることで広告料金を企業から得るのが「広告モデル」です。広告モデルは、企業が広告を出せる場所を提供するビジネスモデルとなるため、場所の価値、利用者の人数などがポイントとなります。

・雑誌
・民法テレビ局
・グーグル
・フリーペーパー

 

 

(4)合計モデル

 

消費者を呼び込む目玉商品を用意しておいて「ついで買い」をねらうビジネスモデルです。たとえばあるチェーンの居酒屋では、誰もが注目する中ジョッキの生ビールやフードメニューは「こんなに安いんだ」と驚くような価格設定になっています。

・居酒屋
・格安旅行パック
・100円ショップ
・保険

 

 

(5)ライセンスモデル

 

「ライセンスモデル」は、再利用モデルの変型と言うことができます。開発済みのモノについて再利用する権利(ライセンス)を売買し、再利用「させる」ことや再利用「させてもらう」ことで収益を上げるビジネスモデルです。

・マンガ単行本
・映画DVD
・ベストアルバム
・復刻版

 

 

(6)消耗品モデル

 

大元となる商品の価格は抑え、消耗品やメンテナンスで収益率をあげていくのが「消耗品モデル」です。よく知られているのは、プリンタです。一般家庭でよく使われるインクジェットプリンタは、本体価格の割にインクカートリッジが割高なものです。

・ジレット
・ゼロックス
・ネスプレッソ

 

 

(7)継続課金モデル

 

商品やサービスを定期的に使い続けてもらい、売り上げを確実にあげていくのが「継続モデル」です。たとえば、ウォーターサーバーは毎月決まったタイミングでお水が届き、毎月決まったタイミングでお支払いをしているかと思います。

・携帯電話
・ファンクラブ
・定期購読

 

 

(8)マッチングモデル

 

製品・サービスを提供する側(需要)と、バイヤーや消費者側(供給)とを仲介することにより手数料(料金)が発生するモデルです。

・不動産仲介
・人材募集サイト
・ホテル予約サイト

 

 

(9)フリーミアムモデル

パソコンのウイルスソフトの様な機能制限した「ベーシック版」を無料で多くの人に使用してもらい、一部のユーザーが有料プレミアム版にバージョンアップすることを狙うモデルです。

・エバーノート
・ドロップボックス
・フリッカー
・icloud

 

 

 

ビジネスモデルの《選び方・使い方》

 

 

ビジネスモデルは人の『身体』と同じ

 

あなたは今健康ですか?

この質問にどれだけ多くの人が答えられるだろう?
・たぶん健康
・食べ物には気をつけている
・運動をよくしている
・気にしていない
・健康かどうかそもそも分からない

 

『病院』は悪くなった時に、どこどこが悪いと診察は出来るけど、健康状態の時にはどれぐらい健康なのか?どのぐらい不健康なのか?症状が出ない限りわからない。

または、日々の生活スタイルから推測するしかない。

これをビジネスに置き換えるて、あなたの事業は今健康ですか?

ビジネスにおいては、数値化ができる為に健康かどうかを判断する事ができる。

更には今健康状態から外れているのか?安定しているのか?もビジネスモデルから判断する事ができる。

ビジネスモデルは今のあたなの健康状態を現す『身体』とも言える。

 

 

健康になる為の計画を

 

ちょっと最近体調が悪くなってきたな~って時は、健康になる為の計画なんて立てたりしませんか?
・野菜を沢山食べようとか
・運動の量を増やそうとか
・サプリメントを摂ろうとか

何かしら異常がみられた時には、人は自分の身体なので、何か対応を迫られます。

ビジネスも一緒で今の事業が上手くお金が回らないなって時には、事業のあり方を見直してみたり、新事業を計画してみたりと、何か行動に起こします。

ここでは、ビジネスモデルを焦点に当てて考えているので、ビジネスモデルを考え直す必要があります。
・新しいビジネスモデルを作るのか?
・今のビジネスモデルに手を加えるのか?
・より緻密なビジネスモデルを構築するのか?

 

その事業に合ったビジネスモデルを描かなくてはいけません。

基本のビジネスモデルを組み合わせるのもよし、自分流のビジネスモデルを作るのもよし。

ただ、言える事がビジネスモデルに合った営業をしなければ、健康ではなくなります。

故にビジネスモデルをちゃんと作らないといけません。

 

ビジネスモデルを作る為には?

 

今までビジネスモデルが無かった。そんな方には今からでも遅くありません。

作りましょう!

例えば、子どもが生まれました。どんな子に育ってほしいですか?
・その子の好きにさせてあげたい
・親の願いを託したい
・立派な会社員になってほしい
・首相になってほしい

 

親の数だけ子どもに対する想いの数があると思います。

子どもだからこそ、計画を立ててあげる。

「その子の好きにさせてあげたい」という想いも計画のうちですよね。

 

ビジネスモデルでは、今の事業がどんな風に成長して欲しいのか?

どういった形態なら売上が見込めるのか?

自分の強みを使って何が出来るのか?

 

この想いを現す場所がビジネスモデル上です。

 

 

重要なので、もう一度書きます。

 

ビジネスモデルでは、今の事業がどんな風に成長して欲しいのか?

どういった形態なら売上が見込めるのか?

自分の強みを使って何が出来るのか?

 

特にこの3つをよく考えて、基本のビジネスモデルを利用しながら、練り上げていきましょう!

 

 

 

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