解糖系とミトコンドリア系の違い-エネルギーの使い分け

人はエネルギーを得る際に2つの系統からエネルギーを得ています。

 

★1つは、解糖系です。

子どもの頃には解糖系が優位で、大人になっていくにつれミトコンドリア系にシフトしていきます。
また加齢と共にミトコンドリアが減少し、また解糖系にシフトしていくようになります。

解糖系は、酸素を使わず、糖質を分解してエネルギ―をつくり出します。
細胞質で、酸素を使わず低体温の環境で働きます。ピルビン酸を経由して乳酸をつくり出す過程で、ATP(エネルギー)を瞬時につくります。グルコース(ブドウ糖)1分子当たり、2分子のATPが生成されます。

骨格筋(白筋)、精子、再生上皮細胞、骨髄細胞、ガン細胞など分裂の盛んな細胞は、解糖系のエネルギ―を主体に活動します。
瞬発力と分裂に使われます。

 

★2つ目は、ミトコンドリア系です。

ミトコンドリア系は、酸素を使って、食事で得られた糖や脂肪、たんぱく質や解糖系で生まれたピルビン酸を材料にエネルギ―をつくり出します。
ミトコンドリア内で、酸素を使って高体温の環境で働きます。
グルコース(ブドウ糖)1分子当たり、36分子(計38分子)のATPが生成されます。
解糖系の18倍、あるいは19倍の効率で、安定的にエネルギ―をつくり出すことができます。
骨格筋(赤筋)、心筋、ニューロン(脳神経細胞)、卵子、一般の細胞などは、ミトコンドリア系のエネルギ―を主体に活動します。

 

 

 

解糖系とミトコンドリアの違い

少し話しは逸れますが、元気なおじいちゃんと、腰が曲がりいつも寒いと言っているおじいちゃんの両方見かける事がありますよね?
いつも元気なおじいちゃんはまだミトコンドリアが元気で、エネルギーが有り余っている状態なんです。
逆に腰が曲がっているおじいちゃんは、解糖系が優位になっているので、乳酸が溜まり身体が硬くなってしまい、腰まで曲がってまっすぐ立てない姿勢になってしまっているんです。
解糖系とミトコンドリア系。年を取った時に、大きく分かれてきます。

または、人の命が尽きた時、人の身体には酸素が入らなくなるので、同時にミトコンドリアも死にます。
でも、解糖系は酸素を必要としないので、直ぐには停止せず、身体中に乳酸が溜まり硬くなります。
これが死後硬直の理由です。

 

 

 

 

足のむくみの原因は?

女性で多い悩みは、1日頑張った後の足のむくみですよね?
足がむくんでしまう理由は、身体が冷えて、乳酸が溜まってしまっている証拠です。
人の神経には交感神経と副交感神経があります。
交感神経が優位な時は1日仕事を頑張っている(ストレスを感じる)時などですが、
血液中に酸素がしっかり送られていない状態になり、
解糖系が優位になります。

副交感神経が優位な時はリラックスしている時で、
血液中の暖かい酸素が身体中に回りやすくなるので、ミトコンドリアも元気になります。

酸素が身体中に回れば、回る程ミトコンドリアが元気になるので、沢山の酸素を取り込みたいものです。
でも、仕事中や睡眠中などの無意識な時に口から呼吸している場合、
鼻から吸うより、酸素量も少なくなり、ウイルスなども入りやすくなり、
身体の健康を保ってられなくなります。

そこで、あいうべー体操で、いつも鼻呼吸を意識していると、
口呼吸より1,5倍の酸素を吸えますし、湿った暖かい酸素が入りやすくなるので、
断然鼻呼吸がいいんです。
でも、鼻呼吸ができない人は、口周りの筋肉が弱ってしまっているのでできないんです。

そういう時にあいうべー体操をして、口周りの筋肉を鍛えて、
鼻呼吸ができるようになるといいですね。
ミトコンドリアを活性化させれると、1つの病気を治そうと思っていても、
身体が抱える殆どの問題も解決してくれます。

例えば、足のむくみを取ろうと思って、あいうべー体操をはじめたら、
ゆっくり眠れるようになったとか、
ダイエットしてないのに、綺麗に痩せてきたとか。
身体の中では癌細胞も減っていますよ。

糖尿病の方も基本、解糖系になってしまっていて、ブドウ糖の分解が低速になってしまっているため、
様々な不調が出てきてしまいます。
そこで、ミトコンドリア系にシフトしていけば、あっという間に糖が分解され、
健康な身体を取り戻す事ができるようになります。

 

 

 

 

お風呂?それとも温泉?

よく「足がむくんだりしたので、お風呂でゆっくり暖めました。」という話しを聞きますが、
お風呂で身体をしっかり暖める事は本当にできるんでしょうか?

1時的な足のむくみは充分取れると思います。
でも、身体が冷え切ってしまっていて、足が毎日必ずむくむという方は、
お風呂に入ってもすぐ冷えてしまうでしょう。
ですので、お風呂で温まった気になるのは間違いです。

身体が冷え切ってしまっている時は、やっぱり天然温泉がいいですね。
でも、天然温泉と言っても、日本は温泉天国なのでどこにでもあります。
そのどこの温泉でも効果があるか?と言われれば、そうではなかったりもします。

基本的にはどこの温泉も暖めてくれます。
でも、底から冷えてしまっている方にオススメな温泉があります。
それは、水素温泉水で有名な大分県の明礬温泉です。
水素温泉水は日本では数少ないですね。数えられるほどです。

本当に冷えている人は一度行ってみるといいかもしれません。
普段、温泉に入っててすぐに身体が冷えちゃうっていう人は、
ここで温泉でしっかり暖めてくれるでしょう。

 

 

 

水素水は身体にいい?

ここで水素温泉水の話しが出たので、一応触れておきます。
水素水は身体に・・・いいかどうか・・・まだ解っていません。
実はまだ正確には解っていないんです。
身体にいいだろう・・・とまではきていますが、水素水で健康になったという方は2割しかおられません。
20%程度ですね。
何故ならそれには理由があります。。
水素水は電子を帯びていて、ミトコンドリアが活性化するには、電子が必要になります。
ですので、今現在水素水の研究が盛んに叫ばれているのです。

前にどこかの水素水の会社が、水素水が容器から抜ける時間を計っていました。
水素濃度が7ppmで計算していましたが、通常お店で売られている水素水は、1,6ppm~3ppmです・・・

なので、何が言いたいのかというと、とりあえず今は水素水は商業用の為のトークが多いので、
しっかり結論が出てからにしましょう。
水素水と謳って、普通の水だったりもしますから。
普通の人は判別できません。私もできません。
現在、消費者センターにも物凄い数の問い合わせがあるようなので、政府も動きました。

ですが、水素(電子)はミトコンドリアには必要です。
でも、どうやって取るか。今後の研究を待ちましょう。

今、できることは、酸素を沢山取り入れて、身体を温めましょう!

 

 

 

ミトコンドリア食品

米連邦政府とバークレー大学が7年間で16億ドルをかけて、国家プロジェクト事業として開発。
BIGH coporation社が16億ドルで購入し、独占販売権を取得。

​研究内容
⓵世界最初の脳血流障壁透過物質を開発
⓶細胞内のミトコンドリアを活性化・増殖
⓷【癌・認知症・糖尿病・不眠症・自閉症・自律神経・肥満・鬱・貧血・リウマチ】が改善・完治
⓸3年間1400人以上もの臨床実験結果、細胞の復活

Nuri Cell(ニューリセル)
・役目
脳血流障壁の透過(BBB)
損傷した脳細胞内「ミトコンドリアの復元」
脳細胞・全身の細胞復元

・期待できる効果
認知症
パーキンソン病
アルツハイマー
不眠症
自律神経失調症
物忘れ
記憶力減退
糖尿病
メタボリックシンドローム
肥満
中風症候群

・主な成分
アセチル
カルニン
クリーティーン水化物
アルファリポ酸
コリンカルテット
マグネシウム

・価格
13,000円/1本
※1日3回1錠 全90錠

Nature Calm(ネイチャーカーム)
・役目
認知症予防
BBBを透過してミトコンドリアに栄養供給
神経・ホルモン・代謝等の均衛維持(睡眠不足・過敏反応)
心理的安定・ストレス緩和

・期待できる効果
免疫系疾患
ストレス緩和
リウマチ
糖尿病
皮膚炎
口内炎
消火器疾患
嘔吐・下痢
動脈硬化
貧血
脳卒中
認知症

・主な成分
ビタミン C
ビタミン E
ビタミン B1
ビタミン B3
ビタミン B5
ビタミン B6
ビタミン B12
葉酸(ビタミンM、ビタミンB9、プテロイルグルタミン酸)
アスコルビン酸カルシウム
コエンザイムQ10
アセチルシステイン
L-カルノシン
L-チロシン
L-テアニン
バリニン
ホスファチジルセリン
レスベラトロール

・価格
13,000円/1本
​※1日3回1錠 全90錠

※こちらはサプリメントではなく、食品です。
※子どもの飲ませる場合は、カプセルから粉を出し、ごはんなどに混ぜて飲ませてあげてください。

お支払いの前に「お名前」「住所」「個数」の登録をお願いします。
https://ws.formzu.net/fgen/S51975415/


BIGH



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