単身イスラエル

妻は高校時代ダンス部でずっとダンスに携わり、高校卒業後たった一人、身一つでイスラエルに留学し、

3年間ダンスやヨガ、ピラティスを学んだ偉業を持っています。

それもあって、私もダンスに興味があり、色々調べた事がありました。

結論から言えば、ダンスは人間に幸福感をもたらす(スタンフォード大)と研究で証明されています。

自分の気持ちを表現する場だったり、他にはダンスが闘争を治める手段として使われたりと、

幅広くダンスが使われていますよね。

 

 

 

 

私の妻もずっと何年間もダンスをやっているので、音が身体にしみこんでいますが、

日本人は音を身体に染み込ませる事をあまりできません。

日本でもダンスや踊り、バレーや社交ダンス、コンテンポラリーなど、広く愛されていますが、

日本のレベルが低いのも、「自然に身体を動かす技術」が無いからだとずっと言われてきました。

今も変ったとは言えませんね。

海外のダンサーのレベルと日本のレベル、身長や身体のバネが違うからという視点もありますが、

身体的問題を掘り下げるよりも、改善できる話しをしたいので、「自然に身体を動かす技術」について、

書きたいと思います。

 

 

 

 

自然界は当たり前

自然にとは、動物ではオスがメスに求愛を求めるように、鳥が囀(さえず)る様に、

自然界にある様なごく自然な動きです。

それが、ダンスで言えば、「音に嵌(は)める(音ハメ)」ではなく、「音を身体に染み込ませる」という事です。

音を身体に染み込ませるというのは、音楽が鳴ったら、自分の好きなように身体を動かしてみる。

どんな動きでも、ダンスでもいいんです。

決まりがなく、自由に、身体に任せて踊ってみる。

その学習をしてから、実際にダンス(フォームや技)を学んでいかないと、

見ててぎこちない動きだなって思われちゃいますよ。

音に合わせて踊っているだけだと、必ず限界が来ます。

 

 

 

 

自然に身体を動かす技術

理想は小学生や幼稚園のうちに、「自然に身体を動かす技術」を学んでいれば、

将来ダンサーを目指していなくても、何かの役に立てますし、

日常においても、表現豊かな子に育ちます。

その経験が財産になります。

妻がやっているダンスクラス一度覗いてみませんか?

 

 

 

 

【夏休み企画★キッズダンスWS & ショーイング】
今年もやります。メニーセントの多香子講師によるキッズダンスWS!
インプロビゼーションの手法を使って、全身で踊る事の楽しさ・自由さを子供達と一緒に探していきます。
WSの後には、講師によるインプロビゼーションのショーイングもあります。一緒に踊りたい子は混ざってもOK。

●日時●
8/25(金)
12:30〜13:45 ワークショップ
14:00〜14:20 ショーイング

●対象●
小学1年〜6年生の男女
ダンスの経験不問

●定員●
10名

●参加費●
WS参加・1,500円/人 (2人以上のきょうだい参加は2人目から1,000円)

●場所●
ライフアップスクエアアイズ(前橋駅から徒歩3分)
たくさんの子供達の参加をお待ちしてます!!

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